お役立ちQ&A

住宅相談 Q&A

建築確認って必要なの?
建築基準法で定める建築確認とは、その建築計画が防火、安全、衛生などの面で法令の規定に合っているかどうかを工事着手前にチェックを受ける制度です。
また、建築主は建築物の工事が完了したときは、工事完了の日から4日以内に、検査を受ける申し込みをする必要があります。
民間機関で確認するの?
この制度は従来行政が行ってきましたが、体制強化の観点から法律が改正され民間でも確認検査ができるようになりました。ふくしま建築住宅センターが県の認可を受けて、これを行っています。センターでは、全ての用途の建築物の確認や検査をします。
いくらぐらいかかるの?
当センターのホームページに掲載されております確認検査手数料規程のとおり、床面積によっていくつかの段階がありますが、一般住宅で、面積が100m2を超え200m2以内の場合、住宅の確認手数料は24,000円(特例有18,000円)。検査手数料は26,000円(特例有21,000円)になります。
住宅瑕疵担保責任保険とは?
住宅瑕疵担保責任保険は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」(住宅瑕疵担保履行法)に基づき、財団法人住宅保証機構が国土交通大臣指定保険法人として、すべての住宅事業者を対象として提供する保険「まもりすまい保険」で、住宅瑕疵担保責任保険と住宅瑕疵担保責任任意保険がございます。当センター各事務所窓口で申込受付をしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。詳しくは、こちらをご覧下さい
完成保証って?
建設業者が工事の途中で廃業したらどうでしょう?
完成保証制度に加入することによって住宅保証機構が、保証事故発生に伴う増嵩工事費用の保証や、希望により残工事を行う代替業者のあっせんも行います。完成保証制度の登録業者は、経営状況、信用状況に関して一定の審査をクリアした建設業者なので安心です。
性能表示制度って?
当センターは、品確法による住宅性能評価機関として国から認可を受けています。
国が定めた一定の性能基準について厳密な審査を行い、評価します。これによって住宅の客観的な性能が表示され、他の住宅との比較が容易になります。
申請によりセンター所属の評価員が現場を検査し、施工状況をチェックします。
性能表示制度は必ず必要なの?
この制度は建築主が当センターなどを通じて、有償で自分の住宅を評価できるもので、評価を受けるか、受けないかは建築主の任意となります。しかし、この評価書を住宅の請負契約書などに添付されますと評価書の内容が契約されたものとみなされます。詳しくは、こちらをご覧下さい